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多様な専門性を持つ研究者・実務家が参画しています

鳥海不二夫

鳥海不二夫

Fujio Toriumi

東京大学大学院工学系研究科教授

2004年東京工業大学大学院理工学研究科機械制御システム工学専攻博士課程修了(博士(工学)),2012年より東京大学大学院工学系研究科准教授,2021年より現職.計算社会科学,人工知能技術の社会応用などの研究に従事.計算社会科学会副会長,情報法制研究所理事,人工知能学会前編集委員長.人工知能学会,電子情報通信学会,情報処理学会,日本社会情報学会,AAAI各会員.「科学技術への顕著な貢献2018(ナイスステップな研究者)」

山本龍彦

山本龍彦

Tatsuhiko Yamamoto

慶應義塾大学大学院法務研究科教授、X Dignityセンター共同代表

プライバシー法、情報法、憲法学

1999年、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。2001年、同大学院法学研究科修士課程修了。2005年、同大学院法学研究科博士課程単位取得退学。2007年、博士(法学・慶應義塾大学)。桐蔭横浜大学法学部専任講師、同准教授を経て現職。 司法試験考査委員、ワシントン大学ロースクール客員教授、内閣府消費者委員会専門委員、経済産業省ほか「デジタルプラットフォームを巡る取引環境整備に関する検討会」委員などを歴任。 現在、一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会理事、総務省「AIネットワーク社会推進会議(AIガバナンス検討会)」構成員、総務省・経済産業省「情報信託機能の認定スキームの在り方に関する検討会」委員などを務める。 主な著書に、『憲法学のゆくえ』(日本評論社、2016年〔共編著〕)、『プライバシーの権利を考える』(信山社、2017年)、『おそろしいビッグデータ』(朝日新聞出版社、2017年)、『AIと憲法』(日本経済新聞出版社〔編者〕、2018年)などがある。